出 版 物
月刊誌「改革者」2019年6月号

目 次
羅針盤 政策立案は「フューチャー・デザイン」の視点に立って 大岩雄次郎
P3

 国民投票・住民投票が問いかけるもの

        ─ 国民投票・住民投票の制度を解明する ─
谷藤 悦史
P6
6月号特別インタビュー
地球温暖化対策と日本の課題
     ─ 形骸化するエネルギー基本計画 ─
                       インタビュアー 川崎 一泰
有村 俊秀
P10
特集:「天安門事件から30年」
       天安門事件後の日本の対中観

       ─ 変わらぬ「共産党支配」の体制護持 ─
湯浅  博
P18
 「模索する中国」にどう向き合うか
      ─ 一元的政治と多元化する社会の矛盾に悩む共産党 ─
加茂 具樹
P22
 日中経済関係はどこまで緊密なのか
      ─ 過去四十年を振り返る ─
谷口 洋志
P26
 日韓軋轢の深淵をたどる
      ─ 進歩主義の遡及史観 ─
倉田 秀也
P32
 野党外交≠フ光と影
      ─ 「体験的政党考」其の二 ─
寺井  融
P36
 統計不正があぶり出した新たな問題
      ─ 科学的な根拠に基づくEBPMの適切な実施 ─
小巻 泰之
P42
 先端技術研究委員会報告L
           第四次産業革命に対応できる人材の育成の重要性について

      ─ IT活用能力とともに基礎的能力の向上を ─
萩原 里紗
P46
 介護相談現場から見た福祉の課題
        ─ 身近な介護を考える ─
小栗 洋介
P52
最終回海外の働き方改革
      ジュネーブ発 「ビジネスと人権」の展開

熊谷 謙一
P16
 
      拉致問題の打開へ 首相動く
      ─ 長期政権の功績となるか ─         
芝 一郎
P30
公共政策を身近に考える
      自治体の補助金改革について

飯島 大邦
P40
世界の街角から
      トルドーを脅かす保守の復活

清滝 仁志
P50
バクダーシュのこと
北澤 義之
P51
不定期連載 ニッポン憲法を知っていますか
      立憲主義と臨時国会の召集

加藤秀治郎
P54

      父は「経済調査官」

寺井  融
P56
新連載あゆち・金シャチ通信
      モノづくりの伝統とからくり師
桑原 英明
P57
シン・映画的思考
      『アメリカン・スナイパー』と自己への疑念
花田太平
P58

    全国各地から
P59
   政界チャンネル
        天皇陛下ご即位
           令和の御代はじまる
P60
   労働チャンネル
        第九〇回中央メーデー
           二年連続で政党招かず
P61
書評
   西   修著『証言でつづる 日本国憲法の成立経緯』 評者 石川水穂
P62
   楊  海英著『独裁の中国現代史 ─毛沢東から習近平まで』 評者 濱口和久
P63
   荻野  登著『平成「春闘」史 ─未来の職場のため、歴史に学ぶ』 評者 宮坂幸伸
P64
   古森 義久著『米中対決の真実』 評者 村井友秀
P65
編集長から・購読申込書
P66
 

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