出 版 物
月刊誌「改革者」2008年10月号

目 次
羅針盤 首相の見識が求められる政治主導行政の確立 堀江  湛
P3

    福田首相の辞任劇が明らかにした日本政治の危機

                   ― 問われる政党を中心とした政治改革 ―
谷藤 悦史
P6
10月号特別インタビュー
 憲法九条の政府解釈は見直すべきだ
       ― 集団的自衛権の行使は当然認められる ―
                        インタビュアー 池田 実
西   修
P10
 北方領土問題に新展開
        ― 四島で進む開発 ―
吉岡 明子
P18
 ドーハ・ラウンドの意義は何か
        ―強い日本農業に向け政策の抜本的改革を ―
児玉 平生
P22
 『民社党の光と影』を読んで
        ― 聞きたい党指導部の「解党」の本音 ―
佐瀬 昌盛
P28
 政界再編の動きが意味するものは何か
        ― ねじれ国会がもたらした政局 ―
西田 睦美
P32
 サブプライム金融危機はいつまで続くのか
        ― グローバル経済に歴史的影響か ―
小林慶一郎
P38
 三位一体改革が地方へもたらした効果
        ― 手詰まりから脱却するには ―
高橋 洋一
P42
 忘れられた基督者
        ― 新しい社会運動の可能性を考えるために ―
篠田  徹
P48
 いい結論は熱狂が覚めてから出る
        ―ピッチが上がる労働者派遣法改正 ― 
江口 信一
P52
 
     ロシア・グルジア戦争の衝撃
名越 健郎
P16
 
     大動乱に突入か? | 許されないダッチロール |
芝 一郎
P26
 
     産業振興こそ財政論議の中の最重要課題だ
石井 正
P36
 
     アフィニス夏の音楽祭20年
本郷りん
P46
 
     お気に入りの映画

寺井 融
P56
 
     原稿催促は難しい

加藤秀治郎
P57

     地方組織…四国支部誕生!
P59
 
     大統領選から見える新しいアメリカ
若林秀樹
P58
   政界チャンネル
   「民社党三五年展」はじまる!
友愛労働歴史館
P60
   労働チャンネル
        政権交代実現に向け総力結集
             連合「応援団として謙虚に運動に取り組む」
P61
書評
   金子  勝著『閉塞経済』 評者 谷口洋志
P62
   ピエール・アスリーヌ他著『ウィキペディア革命』 評者 大石 裕
P63
   ジェラルド・カーティス著『政治と秋刀魚』 評者 池谷知明
P64
   大野 正美著『メドベージェフ』 評者 河原地英武
P65
編集長から 購読申込書
P66
改革政策研究会、出版物のご案内
 

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