出 版 物
月刊誌「改革者」2018年7月号

目 次
羅針盤 明日を創る政策の提示と指導する政治へ 谷藤 悦史
P3

 目指すべきは「明日の与党」だ

    ─ 「今の最大野党」は問題でない ─                    
加藤秀治郎
P6
7月号特別インタビュー
企業の信頼回復と労働組合の役割
        ─ 経営チェック機能の強化に取り組む三菱自工労組 ─

                       インタビュアー 島西 智輝
永瀬 秀樹
P10
  米朝首脳会談への過程と両国の齟齬
         ─ 北の対米政策はどう変化したのか ─
宮本  悟
P18
  カタルーニャ独立は何だったのか
         ─ 既成政党に反感、ポピュリズムが漁夫の利 ─
松尾 圭介
P22
  マルクスの呪縛
         ─ マルクス主義の残したものとその評価 ─
永山 博之
P28
  地方自治体改革の論点
        ─ 国政、都政から得た教訓 ─
中村 祐司
P32
  インバウンドをいかにして地域活性化に結びつけるか
       ─ 地域産業としての観光業の未来戦略 ─
山ア  朗
P38
 オリンピックの文化プログラム
       ─ 文化プログラムのレガシーは何か ─
太下 義之
P44
  ハラスメントの無い職場と社会に向けて
       ─ ハラスメント防止で職場に活力を ─
浜田 紀子
P48
海外の働き方改革
      ロンドン発 オリンピックと働き方

熊谷 謙一
P16
 
       安倍流の首脳外交展開を
        ─ 拉致問題の解決につなげよ ─         
芝 一郎
P26
最終回労働市場と経済
       働き方改革で求められるもの

小巻 泰之
P36
世界の街角から
      中国の「トイレ革命」

山本 忠士
P42
大統領選挙を振り返る
    

河原地英武
P43
組合訪問 「支払基金」をご存じですか?
    

海保 順一
P52
労働組合の生産性運動なくして働き方改革の実現なし
    

武田  建
P54

      「勝てば官軍」戊辰の役一五〇年

和田 修一
P56
人は見かけによらないもの
      ご要望の水の温度は?

小山 知子
P57
小説の中の「仕事」を読む
     『沖で待つ』
梅崎 修
P58

     全国各地から
P59
   政界チャンネル
         IR・働き方など成立目指す与党
           通常国会、大幅延長
P60
   労働チャンネル
         連合が来年の参院選に向け方針
          国民民主、立憲民主を支援の方向
P61
書評
    小林慶一郎編著 『財政破綻後─危機のシナリオ分析』 評者 大岩雄次郎
P62
    池 勝彦著 『反日勢力との法廷闘争─愛国弁護士の闘ひ』 評者 皿木喜久
P63
    太田  肇著 『ムダな仕事が多い職場』 評者 宮坂幸伸
P64
    梅澤 昇平著 『片山哲と「中道連立」』 評者 吉田龍太郎
P65
編集長から・購読申込書
P66
新世紀セミナー・改革政策研究会・政研政策懇談会のご案内
 

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